新しい金融商品の魅力とは

成行注文、指値注文、ストップ注文、イフダン注文、OCO注文など、さまざまな注文方法があります。

FXの基本的な注文方法

新しい金融商品の魅力とは
取引上でよく使われる基本的な注文方法は3つあります。
「成行注文」リアルタイムで変動しているその時々の為替レートで取引したい時、値段を指定しない注文方法です。
つまり、現在のマーケットの時価で売買することです。
取引レートを指定せず。
その時点の為替動向を見ながら注文し、実際にはFX会社に注文が到着した時点のレートで契約を成立させます。
これを「約定(やくじょう)」といいます。
提示されている為替レートのビットで売るか、オファーを買うというもので、一番よく使われる売買方法です。
メリットとしては、為替レートを見ながらすぐに注文を出せることや売買が確実に成立することがあげられます。
「指値注文」値段を指定して注文を出す方法です。
今提示されているレートよりも安いレートで買いたい、あるいは高いレートで売りたい時に出す注文です。
注文の有効期限内に、指定したレートに達した場合に取引が成立します。
メリットは、自分が希望するレートで注文を出すことができ、約定する際にあらかじめ売値や買値がわかっているという点です。
しかし、為替相場が注文したレートまで行けば、売買が成立しますが、希望したレートまで達しないと売買は成立しません。
自分の考えている通りに為替相場が動かなかった場合など、なかなか取引が成立しないというデメリットもあります。
「ストップ注文」ある値段より下がったら売る、またはある値段より上がってしまったら買うという注文方法です。
損切りのために利用されることの多い注文方法です。
以上、ほとんどの場合はこの3種類の注文方法で大丈夫です。
使いこなすと便利な方法もご紹介します。
「イフダン注文」新規の注文が成立したら、その次に別の値段で決済することを指示する新規注文と決済注文のセット注文です。
たとえば、現在120円のところで119円になったら買い注文を出します。
と同時にもし119円で変えたら、利益を確定させるために、あらかじめ121円で売り注文を出しておくというものです。
「OCO注文」one cancels the otherの略です。
現在の相場の上がり下がりにかかわらず、持っているポジションはいつかはスクエアに、戻さなくてはなりません。
この注文方法は、指値注文とストップ注文を同時に出す方法です。
どちらか先にマーケットが到達した方で売買が成立し、できなかった方は自動的にキャンセルされます。
たとえば現在120円のところで125円にまで上昇したら利食い、118円まで下がったら損切りという注文になります。

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