新しい金融商品の魅力とは

金融商品でレバレッジという場合は、少ない資金で大きなお金を動かすことができるということを意味します。

レバレッジの活用法

新しい金融商品の魅力とは
円を売って外貨を買うという点では、円を外貨に替えて預金する外貨預金とFXは同じです。
しかし、FXと外貨預金には、決定的に違うことがあります。
FXはレバレッジが効くという点が大きな魅力となっています。
レバレッジとは「テコの原理」。
これを使えば小さな力で大きなものを持ち上げることが可能というわけです。
金融商品でレバレッジという場合は、少ない資金で大きなお金を動かすことができるということを意味します。
さて、具体的にはどんな作用なのでしょう。
ドル円の為替レートが100円の時に10万米ドルを買ったとしましょう。
外貨預金のような場合、1000万円全額が必要となります。
しかしFXでは、保証金25,000円のコースを選ぶと25万円の資金で済みます。
なんと40倍もの開きがあり、この40倍分の力がテコの原理で加えられているのです。
この40倍のことを「レバレッジ比率」といいます。
この倍率が大きければ大きいほど資金効率がよいということになります。
FXを提供する会社では、レバレッジが異なるものや通貨を自分で選べるコースなどが用意されているので、自分の好みに合わせて選べるようになっています。
短期運用でリスクをとって高い利益を狙いに行くこともできれば、あまり売り買いせずに長期間運用取引していくこともできます。
違う通貨ペアをいくつか持つことによってリスクヘッジしながらの運用というのも可能です。
基本的にはレバレッジが高くなれば、それだけ必要とされる保証金は少なくなります。
その分だけ値動きに対しては敏感にならなくてはいけません。
逆に、相場の大きなうねりを捉えたいと思う人は、レバレッジの低いコースが合っています。
レバレッジは利益を大きくするものの、同時に損失も大きくすることを忘れてはいけません。
レバリッジの大きさは、どのくらいまでのリスクを取るかということに比例してくると考えるとわかりやすいと思います。

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